初心者でも利用できるFXは便利です。

トルコの選挙後、上昇傾向だったトルコリラ、一時43円50銭を超える展開でしたがトルコ軍がロシア軍機を攻撃し墜落させたニュースが報じられた後、下がる一方となっています。
ロシア政府はトルコからの農産物輸入を制限、さらにエネルギー協力も凍結する方針だそうです。
フランスでのテロ後にシリアへの空爆が開始されたわけですが、トルコはシリアと国境が接している国です。
トルコ側はロシアが領空権を侵犯したとしてロシア軍機を撃破しました。
この攻撃までは、ロシアとトルコの確執はあまり考えてなかったですが、歴史的にはロシアとトルコの対立は過去に何度かあったようです。
帝国主義時代と冷戦期のNATOでのいざこざです。
トルコの政権はイスラム的な保守勢力に支えられているので、この問題はさらに複雑なものになりそうです。
上昇傾向から一気に1.8円ちかく下落してしまいました。
途上国のしかも紛争地域にもなりえるという通貨トルコリラ、急落とはいっても様子見のほうがよさそうです。

今ではもっぱら海外FXです。
利益を出したいのであれば国内より海外の方がオススメです。

国内のFX業者の場合、トレーダーの資産は法律で守られています。
しかし、海外ではそんなルールが存在しないため、ある日突然会社が倒産して預けていたお金が消えてしまった、なんてことにもなりかねません。
出典:海外FXランキングnavi | 人気で安全な海外FX業者を徹底検証!

現在ではFXは私の生活の一部だといえますが私がFXという言葉を知ったのは、職場の先輩がよく口ずさんでいたことでした。
内容が気になり、調べてみると誰でも簡単に始められるということがわかりました。
早速口座を開設してモノは試しだと思い全くの無知のままデイトレードに手を出してしまいました。
10万円を入金し、一番身近だと感じたドル円でトレードすることにしました。
一番最初の取引でビギナーズラックによって7万円近くの利益を得ました。
こんなに簡単にお金が増えるのかと正直驚きでした。

しかし、世の中そううまくはいかないもので経済指標という重大項目も知らずに取引をしていた私は、ある晩に証拠金が破産してしまいました。
何が起きたのか全く理解できず、詳しく調べてみると、その晩発表された経済指標は『非農業部門雇用統計』という、レートがかなり大きく変動する日だったのです。

これが、FXかと落胆したと同時に、もし逆に動いていたとすれば、資産が何倍にもなるのではないかという期待感も湧き出てきました。
もう同じミスはしないつもりで、まずはインターネットで初心者向けFXサイトを探して自分でFXについての仕組みなどシッカリ学習することにしました。
ある程度、自分で把握しておいた方がよいだろうと思っていたので色々と情報収集してセミナーなども開催されるので参加することにしました。

金融のプロの方が初心者にも分かりやすく説明して下さるし、かなりわかりやすい内容なので入出金やスワップポイントなど専門的なことも具体的に説明があり、とても参考になります。
初心者は取引のタイミングなども分からないので、自動売買システムを提供しているソフトもあるようですし、オプションで追加することもできるので利用することにしました。自分では上手に取り引きを行うのは難しいと思っていたので、自動売買システムを導入することでかなり安心できます。

FXはトルコリラのスワップポイントがおいしい

私はスワップポイント狙いでFXをしています。
ちょっと前ならスワップポイントといえば豪ドルでしたが政策金利の引き下げでスワップポイントが減ってしまったのでうまみも少なくなりました。

その点トルコリラは保持しているだけで一日あたり100円以上のスワップポイントが付くのでとてもお得です。
FXは難しそうだけどこれなら自分にもできると思ってネットで情報を集めてFXの口座を開設をしました。
そして実際にトルコリラを買って毎日スワップポイントが増えるのを楽しみにしていたのですが、そうはうまくはいきませんでした。

自分ではかなり下がったところで買いを入れたつもりなのですが相場がさらに下がってしまったのです。
そのせいでかなり大きめの含み損を抱えることになってしまいました。
確かにスワップポイントは毎日着実に増えているのですが含み損の方が大きくなってしまい少々不安です。

元々スワップポイント狙いだったので口座の資金には余裕を持たせているのですが気分のいいものではありません。
トルコにせめてデフォルトだけはしないでくれと祈る毎日です。

FXでビギナーズラックを経験しました

私はFXにおいてのビギナーズラックの経験者です。
資本金100万円でスタートして1日で約20万円の利益が出ました。
その時の経験談をシェアさせていただきたいと思います。

FXを初めてまもないころ、とりあえずポジションを持っておきたい。
ポジションを持っていないと不安になる「ポジポジ病」にかかっていました。
買いたてほやほやの時はどのタイミングで利益確定、損切りをしたらいいのかがわからず、安なったら買い増して、また買い増す、ということを繰り返しポジションを増やし続けていました。

そんなことをしていて、ふと、FXのアプリを見ていると利益が+200.000になっていました。
なぜこんなにも利益がでているのかがわからず、不安になり全てを売り利益確定をしました。
この時になぜ利益が出るのか、またなぜ値が上がったり下がったりするのかわからないと不安になるという学びを得ました。

ここからなぜ値動きがあったかを調べると、その日の夜に米国雇用統計の発表があり、その結果で利益を出すことができたようでした。
それからは、米国雇用統計に注目してトレードしています。

FXで利益を上げるには

FXをしてもう10-15年になります。
損はしなくなりましたが、まだ利益がでてもその後失敗してしまい、利益をなくすようなことを繰り返しています。
当初はスワップポイントも狙ってロングで投資することが多かったですがその場合、リーマンブラザーズや今回のチャイナショックが起きた時に対応ができず、一気に損が膨らむ危険性があると感じています。

そのため、最近はショートのほうがより儲かると感じています。
なぜなら、リーマンブラザーズや今回のチャイナショックが起きた時は一気に下がるのである程度予測しておけば、数日でかなりの利益が上げられます。

また、下落した後の戻しもあるので入るときが難しいですが、あたれば下落と上げで2つも利益を上げるときが存在するのでいいと感じています。
また、最近自動売買のことも興味があり、FJFXでトラリピに挑戦しましたが、幅の設定がうまくいかず、なかなかうまくいっていないのが現状です。

ただ、最近はレバレッジを下げて実施しているので前ほどの不安感はなく取り引きしているので安心しています。結局はレバレッジの管理だと思います。

スイスフランショックに耐えられるか

2015年1月15日に突然起こったスイスフランショックは世界に大ショックを与えました。
なにしろ、一時スイスフランは41%もの急落に襲われたのですから、おそらく先進国の通貨の為替の暴落では史上類を見ない暴落となったといえるでしょう。

ただ日本においてはスイスフランを取引していたという人の割合はあまり多くないと思われますので、報道でも大きな扱いでしたが、パニック的なものではありませんでした。

しかし、スイスフランを取引していた人が大損をしたか、大もうけをしたかということになり、FX業者の倒産や銀行や公社の大きな損失の計上など影響はすごいものでした。

よく投資の入門書などにはショック的な損失に備えることが必要であるようなことが書かれていますが、スイスフランショックのようなものすごい急落には、少しの備えなどはまったく役に立たなかったのではないかと思われます。
備えというものはどのくらいしたらよいのかということを突き付けたショックでありました。